情報メディア問題入門2022後期05写真と写真家

写真と写真家


写真アーカイブを使用して「写真と写真家」について考えます。リンクは必ずたどって見て下さい。
Instagramとセルフィー 蜷川実花

複製技術時代の芸術作品(ベンヤミン)
絵画から写真へ
アウラ(オーラ)一回性
複製技術によるアウラの喪失
芸術概念の崩壊

写真の撮り方から写真の読み方へ
単なる記録記念、試行錯誤、実地検証、反省反響、経験値、ワークフロー
写真の撮り方マニュアル本を読む
写真を作品化するための複数のアプローチ
カメラレンズ、対象別、撮影意図、ねらい、状況
写真を語る、映画を語る、音楽を語る→ボキャブラリーを学ぶ

写真のキーコンセプト
デイヴィッド・ベイト『写真のキーコンセプト:現代写真の読み方』フィルムアート社。
ここから初歩的なテーゼをセレクトしてみた。
ジャンルは、再現されたイメージ世界に安定をもたらす。
ジャンルの認識は、すでに1つのコミュニケーション行為である。
写真は歴史のためにイメージを創り出すが、これを読み解くには、複雑な事実を解釈しなければならない。
ドキュメンタリー作品の制作は、写真を撮るだけでなく、撮影された写真を選択(編集)する過程を含む。トリミング、キャプション、タイトルの使用。
ドキュメンタリー作品の目的は、対象となる状況を批判したり称賛したり支持したり改善を促すことである。
ポートレイトは商業的な写真として写真の歴史的発展にとって最も重要であった。
広告は静物写真のレトリックに大きく依存している。

ほんとうの光はどれなのか?

そのうち帰りに寄ろう:卒業までの宿題

今日は2015年にドキュメンタリー映画になった2人の写真家に注目。ポイントは撮影者のまなざし。

写真家ヴィヴィアン・マイヤー

写真家ソール・ライター